ピッチは広い。
試合中その中のどこを見ているかで、
その試合の印象も大きく違ってしまう。
大体はボールを中心に見る事が多いと思うが、
漠然と見てしまったときは、
結果を見届けただけのようになってしまってちょっともったいない。
逆に人や一部分を観察しすぎて大事なシュートシーンや、
反則シーンを見逃してしまうこともあるけど、
そのときは仕方が無いので帰ってから録画で確認することにする。
その場の雰囲気に取り残される感じが寂しいけど・・・
スタジアムでしか出来ない自分スタイルで、
ひいきの選手追いかけるも良し、
選手目線でなりきるも良し、
テクニックを盗むも良し、
ひたすら歌い、跳ねるも良し。
わたしは、けっこう全部やろうとするから忙しいんですけどね、
スタジアムならではの事でしょ。
例えば、自陣コーナーキックのときは荒谷になりきり、
また、敵陣のときは早十なって蹴る場所探したり、
大介になって敵の裏をかいて飛び込む場所探してみたりと。
わたしはやりませんが、
大胆にも90分間、審判になりっきてしまうとゆうのはどうでしょう。
大宮公園サッカー場のダッグアウト?の上での三浦劇場も面白かったんです。
スタジアム観戦の醍醐味をうまく伝えられれば、
観客動員、更にリピーターの数も増えるかもしれませんね。
そこにいるだけで独特の雰囲気の浦和レッズとはまた、違いますし・・・
多くの方がお嘆きのようにホームスタジアム改装のため、
昨年と今年は主に陸上競技場での観戦を余儀なくされております。
述べたような、観戦の醍醐味を味わう事の出来る場所とは
少々言いがたいつまらないところです。
見届ける結果も芳しくないのでなおの事です。
ですが、新しい大宮公園サッカー場の名前も決まりました(今のところ仮です)。
オープンを楽しみに待ちましょう。
来年はどうしても『NACK5スタジアム大宮』(仮)で
J1大宮を満喫したいから、
間借りの間に降格なんてことにならないよう、応援します。
間借りスタジアムに魅力はありませんが、
大宮の魅力までも無くなってしまったわけではありませんから。
とゆうことは言うまでもありませんね。
2007年04月25日
観戦スタイル
ニックネーム もぐ at 11:50| Comment(2)
| アルディージャ

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高校も大宮だったし住んでいるのも大宮ですからある意味大宮は「故郷」なんですよ。
地元を応援するのは当然だと思います。
しかも新しいスタジアムも応援が反響しそうで磨きがかかりますね。
埼スタより臨場感あるスタジアムだと期待してます。
天と地がひっくり返っても隣のチームには鞍替えすることはありませんよ(^^ゞ
そう、弱い、勝てない、少ないでやめるんだったらとっくですね。(笑)
昔、水戸や甲府、鳥栖が存続の危機に瀕したことがありましたが、
NTTが大宮やめるって言い出すんじゃないかと心配した頃もありましたけど。