
まず、結果は0対3の敗戦です。
スターティングメンバーはユース選手が4人も入る構成、
しかも、大宮伝統の中盤『フラット4』にユース3人+ルーキー川辺。
センターバックもユースの16歳と西村陽毅20歳。
GKもルーキー柴崎。
若林の28歳と村山の26歳を含めても平均年齢20.36歳と、
草津を2歳以上下回る、ヤングアルディージャ。
システムは大宮、草津とも4−4−2
草津の中盤27が多少自由に動く程度の、ガチンコシステム。
序盤こそ大宮が高めの草津DFラインの裏を巧みに使おうとするが、
決定的なものはすべてオフサイドになってしまう。
というわけで、両チームとも、とてもコンパクトなサッカーです。
ただ、大宮のゾーンプレスはあまり機能しない。
選手間のゾーンのあいまいな部分を草津は確実に突いてくるし、
バイタルエリアやサイド深くに入られても、大宮も全くガツガツ当たらない。
という風に、草津が、あたりの弱さに漬け込んで、らくらく1点GET!
逆に草津はよく訓練されている好チームです。
基本カウンター、更には、カウンターのカウンター。
大宮がカウンターを簡単にミスする(そこを草津は狙っている)から、
簡単に2点3点と取られちゃう。
急造チームなので、練習が足りないのかもしれません。
一緒に練習してない人と急に連携作れって言っても、ムリだわ。
勝ち負けを競うゲームが出来るチームレベルに無い事は、仕方の無い事みたいです。
試合を進めていくうちには、
バランスや、連携もうまくいくようになってくるかとも期待しましたが、
コンディションがキツイせいか、それも難しかったみたいです。
監督なんでもうチョット感情的に言わないのかとも思いましたが、
そういう問題ではない事に気が付きました。
ここでモチベーション求められる若林も気の毒な気がする・・・・