
名古屋戦でトニーニョと写真撮らせていただきました。
トニ&早十オブリガード。
写真撮っていただいた方、ありがとうございました。
と、いつものようにヌル〜く報告。
でも、私も昔は結構吠えてたんです。
が、選手や監督に対しては、
そうゆう事はやらないことにしたんです。
自慢ではなくて、1999年から毎年相当な数の試合を見てきて、
選手が本当に手を抜いた試合なんてたぶん、ひとつも無いでと思う。
でもなかにはどうしても、試合やチームと噛み合わない人がいるときもあったかもしれないけど、
そんな時でも、なんとかしようと苦しんでるのではないでしょうか。
今は先日の試合のように、不甲斐ない試合であっても、
自然とかばっている。なぜか・・・。
それはもう、いとおしいわが子をかばうように。
とうとう1位になった出来のいい人気者のおとなりさんと比べられても
怯むことなく。
出来ないことを出来るようにがんばってる姿は見えるわけで、
応援している仲間の中にもバッシングする人がたくさんいるけど、
もう少しいいところ見てくれよと、言いたい。
親ばかのような感じだけど、みんなが駄目だってゆう事を、
一緒になって駄目だって言うより大変なことなんだよ。本当は。
ご存知のとおり2001年、大宮は昇格を逃しました。
成績だけをあらためて見れば、大して惜しくも無いように見えるけど、
あのときの悔しさは、選手も、チーム関係者も、サポーターも、私も
大宮アルディージャとゆうチームも忘れてはいない。
特にシーズン終盤のアウェーの仙台で気合と緊張、重圧、責任
すべて背負って戦ったあの時の選手の顔は絶対忘れられない男の顔だった。
そんな選手を見てきてるから、あんまり言わない。
気合入れて、いっぱい練習しても、だからって試合に勝てるほど
簡単じゃないことはわかってるから。